
愛はそれぞれのファンレターに込めて6月下旬に郵送したので、インターネットの海に放つ言葉はこちらで。いざ真っ白な画面を前にしたら何書いていいか分からんくなるな。2026年7月15日の前日、今からめっちゃ正直な気持ちを書きます。
活休は一旦まぁいいとしても流石にユニゾンからのメンバー脱退は予想してなかったよ〜〜〜60歳くらいでみんなせーので辞めると思ってたしさ〜〜〜でも脱退しても多分たかおさんのことすきだ〜〜〜
…はい。これで言いたいことは言ったのでこの記事終わらせてもいいんですけど、オタクの動向って結構おもろいところあるので、わたしにしか書けない文でつらつら書いていこうと思います。記事の後半はほとんどたかおさんへのラブレターです。
まずは活休と脱退が発表された4月27日のわたしの日記を引用してみますね。1ミリも修整および脚色せず原文ママです。
仕事をほんとに生産性ほぼないことしかしてなくて、は〜明日全部やろ!って思って帰宅して、ユニゾンから大切なお知らせ来て、涙止まらん とりあえずPACAOさん観ないと寝れないから、流してる たかおさんって1番ゆにぞんのことすきなんじゃないの すきだから離れるの?
それはもう、逆に愛かもしれないけど でもさみしいの あした休暇申請します 休みとるぞ、ねる…
考えすぎてこれ。暗いって。(補足ですが、わたしは寝る前に必ずPACAOさんの何かしらの動画を観ないとがちで寝れないのでこの日も流していたよ!重症なオタクだよ!)。
この日の前日、田淵の誕生日4/26にDIALOGUE+を観に名古屋へ。セトリとライブが超良くて本当に心から楽しくて、じょいふるしあんてっ!の歌詞にあるように「翌日も余韻すごくて🎶」ってなりながら仕事をしていました(やることあんまりなかったので大方のんびりしてたが)。帰宅して晩ご飯を食べ、さぁストレッチでもするか〜とスマホを開いてみると20時にメールとファンクラブサイトにお知らせが届いていたのでまずそれを読んで泣いて、21時以降にメンバーのコメントを読んで一生で1番泣きました。自分の高校受験の合格発表とかより全然泣いた。21時過ぎにSnow Manの音楽番組出演があったのでそれ観て一瞬だけ元気出たけどやっぱダメだった。(でも推しなのでのちに録画で見返しました)。なんやかんや言ってもオタクって常に忙しいんやな…。
その日はXのタイムラインをずっと見ていてガチで深夜の2時まで寝れなくて翌日はフラッフラになり、上司へガチ泣きしながら休暇申請をし、睡眠不足が続いた+精神削られてゴールデンウィークの頭に風邪引きました。アホすぎる。何でもいいからほんまに寝てくれ。(ここ笑うところです)
こう…現時点での自分の気持ちをどこかに書き留めておきたいとは発表後にやんわり思ってたんですが、口から出るのが暴言みたいなことになりそうだったので控えておりました。それぞれのメンバーが決めたことなら尊重したいけど自分としては納得するまでに時間が掛かる気がしていたし(実際そうだった)、わたしにとっては超天変地異な出来事なので気持ちをめっちゃはっきり言いそうで怖かったんですよ。やっと落ち着いてきたので筆を執っている次第です。
5月になり別界隈のライブで北海道まで遠征したことが割とリフレッシュとなり、月も後半に差し掛かったところで現体制ラストの幕張メッセのチケットが有難いことにファンクラブ先行で当選しました。行きたいライブに対しては強気な女なので「絶対いけるやろ‼️」とは思ってはいましたが当選するまで気持ち的な部分で落ち着かなかったので、通知来た時には「消化できた🎶元気に幕張迎えるぞ🎶」と安心しましたね…。ただ、活休発表後に初めて斎藤さんを観に行った5/30の斎遊記イベントの某曲で「これうるわしツアーのオーケストラを観にいこうの照明みたいや😭😭たかおさーーーーん😭😭😭」って想って泣きましたけど。泣くポイントそこなんか。(ここ笑うところその2です)
2017年にUNISON SQUARE GARDENを知って、好きになって今年で9年。9年間も人生を共にしてたなんて凄いことだよ本当に…。田淵智也さんの曲に関してはわたしの人生の半分くらい…2015年から聴いているので四捨五入したらユニゾンも同じくらいでしょう(?)。
わたくしの特技が「歌は2度聴いたらほぼ覚えられる」なんですが、リリースされた全曲を歌えるバンドなんてユニゾンしかいません。持ち曲180曲くらいあるのに全部分かるし、全部好きな曲です。1曲につき何百回と聴いてるのに、未だにテンション上がって踊りながら出勤する日があるくらいです(踊りながら出勤するのあんまおらんタイプやな、ユニゾン側も多分想定してない使い方)。
わたしがユニゾンにハマった2017年はシングルリリースが例年よりも多かったので(10%roll,10%romance→Invisible Sensation→fake town babyの3連)、この年の雑誌にはユニゾンがわんさかインタビューされていてメンバーの考えや想いがよくわかります。1番好きなインタビューを聞かれたなら、2017年のB-PASSのソロのやつと答えるつもりでいます。答えるところあるんか?
ソロインタビューが好きといま書きましたが…それは音楽に対する考えを知れるからであって、結局のところ3人が楽しそうなところが大好きなんです。現代的な言葉で表すならば、「推しポイント」という感じでしょうか。Kアリでのファンクラブライブは最近で言うと代表的な例だけど、遡ると各局で放送されていた機材車ラジオや、新曲リリースの際にたまに出演してくれた音楽番組なんかもそうだったなと。「ROCKBAND is FUN」を自分たちのライブだけではなく、至る所で22年間見せていてくれていたんだな〜と思います。
ライブは2019年の15th Anv. 舞洲からの参加、その後開催されたツアーやワンマン、対バンやフェス、イベントには行ける範囲で参加してきました。事情があって行けてないツアーもあるけど後悔しても仕方ないので、今となっては「そういうさだめだったんだろなー」と思うようにしています。
行けなかったツアーの分はフェスで本気を出しました…。ジャイガ2023では夏の酷暑の中5時間じりじり前方へ詰めていってユニゾンの出番で最前真ん中取ったり、TOKYO ISLAND 2025では大雨の中ユニゾンを2列目あたりで観れたり、バズリズムライブ2025ではアリーナ席だったのに14倍防振双眼鏡をレンタルしてありえん細部まで観尽くしてたので後悔はないです。場所によってはめっちゃ大変だったこともあるけど総じて良い思い出になりました。全部行って良かった!(観たかった対バンはあるにはあるし、別のライブで訪れた場所では「この会場でユニゾン観たいな〜」とか思ってたりもしてたよ…!最近は神戸にあるG LION ARENAっていう会場が好きでした。)
最近は山盛りにご飯を食べたり、めっっっちゃ寝たり、ありえん速さで歩いて散歩したり、エンタメも好きなので映画を観に行ったりしています(これ読んでていま元気ない方いたら「ご飯ばり食べる」「1分でいいから日光浴びる」「めっちゃ寝る」の3つだけでもやってほしい、おすすめです!)。
主に行っているライブとしては、観たら無条件で100%楽しい気持ちになれると確信している女性アイドルの現場です。あと嵐のラストライブの配信も観たよ。アイドルって本当に元気を貰えるね…。ユニゾンからの発表直後はどんな音楽すらもちゃんと脳に入ってこなくて一生このままなのかと焦ったけど、色んなコンテンツを経て何とか少しずつ回復してきました。日本に沢山エンタメがあってよかったし、趣味をある程度広げておいてよかったなと思います。時間が経つことで解決することもある。
これはネガティブ発言ですが、100歳までライブに通い続ける夢は無くなっちゃったな〜。斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄の3人のユニゾンが居ないんならこの夢を叶わせる意味、無いんだもんな〜。斎藤さんと田淵さんは他の活動でも観れる機会はあるけど、貴雄さんはほとんどユニゾンでしか活動してないからな〜。それくらいバンドに賭けてたんだね…。
斎藤さんも田淵さんも、バンドやその他の別活動は興味があってちょいちょい観に行ったりはしているけどガチのファンの方たちに比べたら全然めちゃくちゃゆる〜いので、完全に復活できるまではわたしが取るはずの1枚のチケットは他の方に取ってほしい気持ちの方が大きいです。わたしにはまだ他にやりたいこととか夢もあるし、たかおさんを見習って新しいこと始めようかなぁなんて思ったりもしています(これはユニゾンの発表の前からやんわり思ってたことだけど、そういえば自分のために生きたこと無かったんだよな…と自覚し始めたよ)。
多分ユニゾンとしては、ファンのみんなにはバンドだけに依存してほしくはないと思ってるはずやけど、オタクは飢えているからいらんところでダメージ喰らっててダメになっています(?)。バンドとか他のアーティストのライブを観て気分転換できる人が羨ましいのと、「わたしの気持ちってそんなんじゃ全然何ともできひんワ…」ってなっていたりもします。文字にしたらめっちゃめんどいオタクすぎる。自分の持ってる気持ちが想像より遥かに重かったんですね…。だから本当に全くユニゾンとは交わりのない、思い出すトリガーが無いものの方が気分転換としては向いていました…。ライブ観ながら「たかおさんのドラムが観たい😭😭」ってなるのは他の演者さんに失礼だからね…(既に観たライブでは頑張って抑えてた)。
ここからたかおさんの話めっちゃします。
斎藤さんも田淵さんも好きやけど、たかおさんってわたしから見たら3人のなかで1番共感できる人物だったんです。考えてみれば、性別も性格も生活リズムもほぼ真反対なのにこんなに共感できるってすごいことで…(Wacciの恋だろみたいなこと言うじゃん)。たかおさんって、わたしの人生のロールモデルだし、たかおさんみたいになりたいんです。恋愛感情ではなく尊敬に近い感じ。
4月27日にXにポストされたたかおさんのコメントを読んでいて、「脱退ライブなんて言うな‼️現体制ラストなだけやろ😭」ってなりましたけど…(言い方の問題だよ)。順番としてはメンバー本人より先に公式ファンクラブからの発表があったので、もしかすると賛否あったのかもしれないけど本人のコメントは隣の家にピンポン押すに行くくらいのふわっとしたテンションで書いてくれてるのが彼らしいな〜と思ってちょっと和みました。こちらが読んでいて暗すぎない受け止め方をさせてくれる、配慮してくれる優しさね…こういうところも好きなんですよ。
「ユニゾンはファンに恵まれてる」ってそりゃそうかもしれんけど、現状のわたしとしては「全部失うとか考えんくていいからね、ついていくからね」の気持ちでいます。たかおさんも大人なので今後の展望は考えてると思うけど、「仮にわたしがついていかんとして、誰がやるんですかわたしの役割を🥺‼️」って思ってます普通に。他に沢山のファンもいるけど、ファンが1人減ってたかおさんが0,01ミリでも悲しんだり寂しがったりするんやったら、わたしはファンでいたほうがいいよ(強気)。
この辺りの自分の心情がどうなるかが結構不安でした。ちょっと真面目な話、バンドとは界隈は違うけど似たようなことを既に何度か経験しています。好きだったグループが解散後、グループ内の推しのその後の活動も追っていたはいいんですが純粋に好きなままでいられたかと言われるとそうではなかったんです。その推しのやりたいことと、わたしが観たいライブ&聴きたい音楽にギャップが出てきてしまい、今はほぼ追えていません(敢えて名前出してないですが察しがいい方には分かるかも)。推しに要望言いまくる面倒オタクになる前に一旦だとしても離れた方がいいですから…。推しグループの解散は経験したことがあるとはいえ、流石にピンポイントで推し(※便宜上の表現)1人のみが脱退することは今回のユニゾンが初めてでした。
でもたかおさんは、バンドファン歴9年のうち多分5年は確実に好きです。だからきっとこれからも好きなんだと思っています。2020年から活動開始した、彼の別名義PACAOさんでのYouTubeやXでの活動がきっかけで人間性の良さに気づけて、そりゃあ地球もびっくりの引力に惹き寄せられて今に至ります(ここ笑うところその3です)。離れられんやろ、引力やねんから。
ここまで好きな人はこれまでもこれからもいないだろうな。今年の誕生日は4000字超えの文字をポストしたし。
世界でいちばん大好きなドラマーさん、お誕生日おめでとうございます♡
— 夕奈 (@0829_calm) 2026年6月13日
2026/06/13時点、好きなところ&音楽についてまとめました🦭🥁
4000字くらいある!
(全6枚 ツリーに続きます↓) pic.twitter.com/leuhOtEMZV
こんだけ好きなんだもんな。自分で読み返してて「あんたこんなん書けるくらいめっちゃ好きやねんからたかおさんのオタク辞めんほうがいいよ‼️」になった(何?)
UNISON SQUARE GARDENのバンド活動のツアーで言うとNinth Peel Nextまではバンド全体を観てたけど、UNICITY Vol.2(FCツアー)からはユニゾンが好きというのは大前提としても明らかにたかおさんのことをロックオンしてた場面が多くなってきたと思う。このツアーのドラム&ボーカル&リコーダーは語り継いでいきたいですよね…。ライブの感想レポもちょっとずつ段階を踏んでたかおさんの話ばっかりになってる。自分の書いたレポを振り返るのおもろいです(行ったライブの感想レポは2023年からインスタに上げています、興味あればこちらからどうぞ!)。
わたしはドラムのことや音楽のことについて未だに分からへんこと多いしカラオケは85点以上取れないくらい音感無い人間やけど、「たかおさんへの愛を含めてライブ1公演の感想が1万字超えるのわたしくらいだろ」という自信はあります。好きなひとのことなんてね、オタクは一生語れるからね………。もしたかおさんが落ち込んでる時があるなら、ライブのレポ見せながら「こういうところが良くてえ…だから好きなんですよ…」ってやる役やりたい。
たかおさんのことを嫌いな瞬間など一瞬たりともありません。かっこいいところもかわいいところも、努力家なところもおっちょこちょいなところも、ちょっと不器用なところもこだわりが強いところも全部ひっくるめて大好きです!たかおさんを超える人をわたしの人生23年ちょい生きてきてまだ見つけられてない(オタクさん言ってることがプロポーズすぎるよ)。鈴木貴雄さんの居ない世界で生きたくないって言い切ってもいいです。
バンドを脱退して違う分野にたかおさんが足を踏み入れたとして、わたしがゼロから追うとしてもきっと大丈夫だと思っています。これは自分ごとだけど、4年半勤めた部署から去年異動した際に、前部署とは全く違う仕事やから知識ほぼゼロの赤ちゃん状態にリセットされちゃったんですけど、異動から1年近く経った今では上司の右腕候補にまで仕事こなせてると思う…いや絶対こなしてるよ‼️当たり前やと思ってたことやってたら褒められて嬉しいし‼️確実に笑顔増えたし‼️絶対前の仕事よりこっちのほうが向いてんだよな‼️(突然のポジティブオタク)
これからたかおさんを1から知ることになっても乗りこなして楽しめる自信は誰よりもあります。たかおさんの好きなこと、もっと知りたいな〜って思ってるよ。
この記事を書いている時点では、ユニゾンが活休発表前に既にチケットを取っていたライブ、もしくは「行かないと後で悔いるだろうな〜」と急遽予定を入れたものしか観ていません。わたしは邦ロック(便宜上この表現にしています)が好きなんじゃなくて「斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄のUNISON SQUARE GARDENがいるこの世界、もしくは界隈」が好きなんだと思います。
これから、音楽…特にバンドのライブに行けるかどうか、そのメンタルまで復活できるかどうかは正直分からないです。連番とか同行者としてお友達が居てくれたら何とかなるかもやけど、1人では行動できなくなっちゃうかもしれない。手探りだけどゆっくりと元気の源を見つけていきたいな…。
たかおさん脱退後も、彼に対しては100%好きの気持ちだと思います!!!音楽でもお洋服作りでもゲームでも何でも好きなことやって元気に過ごしててほしい、ただそれだけです。可能なら会える機会を作ってくれるととっても嬉しいな(大泣きしながらチケットを取る自信がある)。早くその日が来てほしいけど彼の人生は彼のものなので、オタクの我儘に付き合わせちゃいけません。わたしも好きなことしながらのんびり待とうと思います。
おわり。











